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餅つき機能付きホームベーカリーがあれば一台二役!パンもお餅も楽しめるおすすめ機種と失敗しない使い方を徹底解説

餅つき機能付きホームベーカリーがあれば一台二役!パンもお餅も楽しめるおすすめ機種と失敗しない使い方を徹底解説
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お正月の餅つきって、臼と杵を用意するのは大変だし、そもそも場所もない…そんな悩みを持つ人に注目されているのが「餅つき機能付きホームベーカリー」です。パンも焼けてお餅もつける一台二役のこの家電、実は選び方や使い方にコツがあって、知らずに買うと「思ったより餅が少ない」「うまくつけない」なんて失敗も起きがち。この記事では、各ECサイトの売れ筋ランキングやレビュー、専門メディアの情報をもとに、おすすめ機種の比較から餅つきの作り方まで幅広くまとめました。

パナソニック、シロカ、アイリスオーヤマ、ツインバードなど主要メーカーの特徴、価格帯別の選び方、さらに「餅つき機能なし」のホームベーカリーでも餅が作れるという意外な情報まで紹介しています。これから購入を検討している人も、すでに持っていて使いこなせていない人にも役立つ内容を詰め込みました。

この記事のポイント
✅ 餅つき機能付きホームベーカリーのおすすめ機種と価格帯別の比較
✅ パナソニック・シロカなど主要メーカーの特徴と選び方のポイント
✅ ホームベーカリーで美味しいお餅を作るための手順と失敗回避のコツ
✅ 餅つき機能なしでも餅が作れる方法と、静音性・使い勝手の実態

餅つき機能付きホームベーカリーの選び方と比較

  1. 餅つき機能付きホームベーカリーのおすすめ機種はこれ
  2. パナソニックの餅つき機能付きホームベーカリーは多機能で高品質
  3. 静音性を重視するなら機種選びが重要

餅つき機能付きホームベーカリーのおすすめ機種はこれ

【ホームベーカリー】餅つき機能付きホームベーカリーのおすすめ機種はこれ

結論からいうと、コスパ・使いやすさ・メニューの豊富さを総合的に見ると「アイリスオーヤマ IBM-020」か「シロカ SHB-712」あたりが入門機として優秀です。一方、品質にこだわるなら「パナソニック SD-MT4」や「SD-MDX4(ビストロ)」が選択肢に入ります。

🔍 価格帯別おすすめ機種まとめ

価格帯機種名メーカー容量自動メニュー数最安価格(目安)
低価格帯SP-HBD01simplus(ジェネレーションパス)1〜2斤7種約6,980円
低〜中価格帯IBM-020アイリスオーヤマ1〜2斤19種約8,820円
中価格帯SB-111シロカ1〜2斤17種約10,900円
中価格帯IBM-010-Cアイリスオーヤマ1斤24種約10,860円
中〜高価格帯SHB-712シロカ最大2斤29種約14,030円
高価格帯SD-MT4パナソニックハーフ〜1斤41種約38,900円
最上位SD-MDX4(ビストロ)パナソニックハーフ〜1斤43種約46,530円

特にアイリスオーヤマのIBM-020は、パスタ生地・うどん生地・ピザ生地・ジャム・もち・あんなどパン以外のメニューも充実しており、初めてホームベーカリーを購入する人にとって「まずこれを試してみる」という選択として十分な機能を持っています。

ただし、一点注意があります。購入者のレビューによると、IBM-020で一度につき上がる餅の量はかなり少なめとのこと。

お手頃価格だったので購入しましたが、一度につき上がるお餅の量が少なすぎて…(4回ついて20個ほど)おやつにつきたてのお餅がちょっと食べたいくらいならちょうどいいかも

出典:マイベスト

大量に作りたい場合は、もち1升まで対応しているパナソニック SD-BMT2000(2斤タイプ)のほうが向いているかもしれません。


パナソニックの餅つき機能付きホームベーカリーは多機能で高品質

【ホームベーカリー】パナソニックの餅つき機能付きホームベーカリーは多機能で高品質

パナソニックのホームベーカリーは全体的にメニュー数・焼き上がりの品質・静音性の面で高い評価を受けています。主要3モデルの比較を見てみましょう。

🔍 パナソニック主要モデル比較

モデル自動メニュー容量静音性(dB)特徴
SD-MT441種ハーフ〜1斤39.4dBイースト自動投入、リッチパン・ド・ミ、3D匠ねり
SD-MDX4(ビストロ)43種ハーフ〜1斤29.4dB上記に加え具材自動投入、乃が美監修レシピ対応
SD-BMT200040種1.5〜2斤49.2dB餅1升対応、大家族向け大容量

特にSD-MDX4(ビストロ)の静音性29.4dBは際立っており、夜間の予約使用でも音が気にならないという声が多いのが特徴です。

音が凄く静かです。イースト投入時だけカンカンと音がしますがそれ以外は静かなので気になりません。

出典:マイベスト(SD-MDX4レビュー)

一方で、SD-BMT2000は餅を6〜7合・8合〜1升の2メニューで対応しており、お正月に親族分をまとめてつきたい場合には心強い選択肢です。価格が約26,000〜31,000円と抑えめなのも魅力と言えるでしょう。

また、パナソニック全機種に共通する「3D匠ねり」と「Wセンシング発酵」は、気温・湿度に合わせて自動調整する機能で、季節を問わずふっくらとしたパンが焼き上がるという点がユーザーから高く評価されています。


静音性を重視するなら機種選びが重要

【ホームベーカリー】静音性を重視するなら機種選びが重要

ホームベーカリーは夜間タイマーで予約使用するケースも多く、動作音は購入前に必ずチェックしたいポイントです。

🔍 各機種の稼動音比較

メーカー・機種稼動音
パナソニック SD-MDX4(ビストロ)29.4dB(非常に静か)
パナソニック SD-MT439.4dB(静か)
象印 BB-ST1044.6dB(普通)
アイリスオーヤマ IBM-02049.3dB(やや大きい)
パナソニック SD-BMT200049.2dB(やや大きい)
シロカ SB-11154.7dB(大きめ)
simplus SP-HBD0156.8dB(大きい)

一般的に、40dB台であれば図書館程度の静かさ、50dB台になると静かなオフィス程度の音になるとされています。夜間に動かすことが多い家庭なら、**パナソニックのビストロ(29.4dB)かSD-MT4(39.4dB)**が安心感は高いと言えます。

コスパ重視でアイリスオーヤマやsimplus系を選ぶ場合は、夜間タイマーよりも朝の起床後にセットして使う運用のほうが向いているかもしれません。


餅つき機能付きホームベーカリーでお餅を美味しく作るためのコツ

【ホームベーカリー】静音性を重視するなら機種選びが重要
  1. ホームベーカリーでの餅の作り方は手順が命
  2. 餅がうまくできない原因は水分量にある
  3. 餅つき機能なしでも意外と餅は作れる
  4. まとめ:餅つき機能付きホームベーカリーはパンだけじゃない万能家電

ホームベーカリーでの餅の作り方は手順が命

【ホームベーカリー】ホームベーカリーでの餅の作り方は手順が命

ホームベーカリーで餅をつくる基本的な流れは意外とシンプルです。ただし、手順を守らないと「糊みたいになった」「芯が残った」という失敗につながりやすいため、以下の正しい順序を押さえておきましょう。

パナソニック公式が公開しているレシピをもとにまとめると、次のような流れになります(1個約35gの丸餅・約12個分の目安)。

ホームベーカリー餅の基本手順(パナソニック公式レシピ参考)

ステップ内容
1もち米(280g)を水が透き通るまで洗い、ザルで30分水切り(水に浸さない)
2パンケースに「めん・餅羽根」をセットし、もち米と水(180g)を入れる
3「餅」コースを選択してスタート(50〜55分後にブザー)
4ブザー後30分以内にフタを開け、フタを開けたままさらに10分スタート(余分な水分を飛ばす)
5ブザー後パンケースを取り出し、5〜10分冷ます
6餅とり粉を振ったトレイに餅を取り出し、水で濡らした手で丸めて完成

🔍 よもぎ餅などアレンジ餅のポイント

アレンジ素材投入タイミング投入量の目安
よもぎ(茹でてアク抜き済み)最初のブザー後、フタを開けたタイミング30〜50g+塩少量
黒ごま同上お好みで
青のり同上お好みで
ゆず皮同上お好みで

つきたて状態で放置しすぎると表面が固くなるため、手早く成形することが美味しい仕上がりのコツです。


餅がうまくできない原因は水分量にある

【ホームベーカリー】餅がうまくできない原因は水分量にある

ホームベーカリーでの餅つきで最もよくある失敗の原因は、水分量の設定ミスです。取扱説明書通りにやっても「糊みたいになった」「粒が残った」という声は実際にネット上にも多く見られます。

洗米後ざる上げの時間が足りないと水分量が多くなり糊状になる。逆に水分が少なすぎると芯まで火が入らず粒が残る。

出典:住み人オンライン(LIXIL)

失敗の主な原因は3つに整理できます。

ホームベーカリー餅つき失敗の3大原因

失敗パターン主な原因対策
糊みたいになった水分量が多すぎ水の量を2割減から試す
芯が残る浸水・吸水不足最低6時間〜一晩浸水させる
全体的に仕上がりが悪いお米の中まで火が入っていない蒸し器で1時間蒸してからうどん生地モードでつく方法も有効

特に「一晩浸水させた場合」は、もち米が十分に水を吸っているため、レシピに記載されている水の量より20〜30%減らして調整するのが良いとされています。最適な水分量は機種やお米の種類・新米・古米によっても変わるため、最初の数回は試行錯誤が必要かもしれません。

また、より本格的に仕上げたい場合は、餅モードのフルオートを使わず、蒸し器でしっかり蒸した後にホームベーカリーの「うどん生地モード(こね機能のみ)」を利用する方法が有効です。この方法だと加熱せずにこねるだけになるので、芯が残る失敗を避けやすくなります。


餅つき機能なしでも意外と餅は作れる

【ホームベーカリー】餅つき機能なしでも意外と餅は作れる

「餅つき機能付き」と書かれていないホームベーカリーでも、実は餅を作れることがあります。

海外在住のファッションエディターが、「餅つき機能なし」のホームベーカリーを使って餅づくりに成功したことを記事で紹介しており、その試みが話題になっています。

「餅つき機能」のない普通のホームベーカリーでもお餅がつくれることを知り、さっそく挑戦した。想像以上に簡単にできた。

出典:mi-mollet(ミモレ)

ただし、これは機種によって結果が異なる可能性が高く、「うどん生地モード」などこね機能のみを使う方法が応用されていると考えられます。機種によってはこの方法では対応できないケースもあるため、あくまで「試してみる価値がある」という程度に捉えておくのが無難でしょう。

🔍 餅つき機能あり・なしの違い

項目餅つき機能あり餅つき機能なし
専用の餅羽根あり(別途セット)なし
餅専用の加熱プログラムありなし
餅作りの難易度比較的低いやや高い(要工夫)
餅の仕上がり安定しやすい機種・方法次第でばらつき

初めて餅つきに挑戦するなら、やはり専用の「餅コース」と「めん・餅羽根」が付属している機種を選ぶほうが失敗リスクは低いと考えられます。


まとめ:餅つき機能付きホームベーカリーはパンだけじゃない万能家電

【ホームベーカリー】まとめ:餅つき機能付きホームベーカリーはパンだけじゃない万能家電

最後に記事のポイントをまとめます。

  1. 餅つき機能付きホームベーカリーはパン・餅・生地作り・ジャムなどを一台でこなせる万能家電である
  2. 入門機にはアイリスオーヤマIBM-020やシロカSB-111がコスパ良くおすすめ
  3. パナソニックのSD-MT4・SD-MDX4は多機能・静音性が高く品質重視の選択肢
  4. 大量に餅をつきたい場合はパナソニックSD-BMT2000(1升対応)が有力
  5. 静音性はパナソニックビストロSD-MDX4が最も優秀(29.4dB)
  6. 餅の作り方は「水切り→専用羽根セット→餅コース→余分な水分を飛ばす」の手順が基本
  7. 餅がうまくできない原因の多くは水分量の過不足と浸水不足にある
  8. 一晩浸水させた場合はレシピより水の量を減らして調整するのが有効
  9. 餅つき機能なしのホームベーカリーでも工夫次第で餅を作れる場合がある
  10. 静音性・メニュー数・餅の作れる量など、自分の使い方に合ったポイントで機種を選ぶことが重要

記事作成にあたり参考にさせて頂いたサイト

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