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「zojirusi加湿器」ってどれがいいの?スチーム式の全ラインナップと選び方を徹底解説

「zojirusi加湿器」ってどれがいいの?スチーム式の全ラインナップと選び方を徹底解説
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冬の乾燥対策として毎年注目を集める加湿器。数ある選択肢の中でも「zojirusi加湿器(象印の加湿器)」は、シンプルな構造とお手入れのしやすさで根強い人気を誇っています。でも、ラインナップが複数あってどれを選べばいいか迷っている人も多いのでは?この記事では、象印加湿器の全モデル比較から、スチーム式ならではのメリット、気になる電気代やお手入れ方法まで、ネット上に散らばる情報をギュッとまとめてお届けします。

「販売終了になったって聞いたけど今も買えるの?」「クエン酸洗浄って難しそう」「STAN.シリーズってなに?」…そんな疑問にもしっかり答えていきます。象印加湿器を検討している方はぜひ最後まで読んでみてください!

この記事のポイント
✅ zojirusi加湿器の現行ラインナップと各モデルの違いがわかる
✅ スチーム式加湿器のメリット・デメリットと電気代の目安がわかる
✅ フィルター不要で手入れが簡単な理由と具体的なクエン酸洗浄方法がわかる
✅ STAN.シリーズやグレーカラーなどデザイン面の選び方もわかる

zojirusi加湿器のラインナップ全解説

  1. zojirusi加湿器はスチーム式のみ展開している
  2. おすすめはどれ?用途別モデルの選び方
  3. グレーカラーやSTAN.シリーズなどデザインで選ぶ方法

zojirusi加湿器はスチーム式のみ展開している

【加湿器】zojirusi加湿器はスチーム式のみ展開している

象印の加湿器は、全モデルがスチーム式という点が大きな特徴です。超音波式やハイブリッド式など様々な方式が市場にある中で、象印はあえてスチーム式に絞っています。

スチーム式とは、水を沸騰させて蒸気を発生させる仕組み。水を一度しっかり沸かすため、雑菌やカビが繁殖しにくいのが最大のメリットとされています。特に小さなお子さんや体の弱い方がいるご家庭では、清潔さを重視する観点から選ばれやすい方式です。

吹き出し口からの蒸気温度については、独自の冷却構造によって約65℃まで下げてから放出される設計になっており、安全面にも配慮されています。

🔍 象印スチーム式加湿器の現行ラインナップ比較

📊 モデル別スペック一覧(2025年9月発売モデル)

モデル加湿能力適用床面積(プレハブ洋室)タンク容量参考価格(税込)
EE-TB60600mL/h~17畳4.0L28,380円
EE-DF50480mL/h~13畳4.0L25,080円
EE-DE50DS480mL/h~13畳25,080円
EE-RU50480mL/h~13畳3.0L21,780円
EE-DF35350mL/h~10畳3.0L21,780円
EE-RU35350mL/h~10畳2.2L18,480円
EE-FA50(STAN.)480mL/h~13畳4.0L33,000円
EE-MB20200mL/h~6畳17,380円

ラインナップは部屋の広さと**使用シーン(リビング・寝室・個室)**によって選び分ける形になっています。一番パワフルなEE-TB60はプレハブ洋室17畳まで対応しており、広めのリビングに向いています。


おすすめはどれ?用途別モデルの選び方

【加湿器】おすすめはどれ?用途別モデルの選び方

「どれを買えばいいかわからない」という声は非常に多いです。象印加湿器はモデルが多いだけに、ポイントを絞って考えることが大切です。

📊 用途別おすすめモデルの目安

使う場所・シーンおすすめモデル理由
広いリビング(15畳以上)EE-TB60最大600mL/hのハイパワー
リビング・寝室兼用(10〜13畳)EE-DF50 / EE-RU50長時間加湿対応で使い勝手◎
寝室・個室(6〜10畳)EE-DF35 / EE-RU35コンパクトで静音性も高め
小さな個室・デスク周りEE-MB20コンパクトで価格も手頃
デザイン重視・寝室使いEE-FA50(STAN.)静音設計+スタイリッシュ外観

EE-DFシリーズは「長時間加湿タイプ」として展開されており、就寝時に便利な設計になっています。一方でEE-RUシリーズは「ベーシックタイプ」と位置づけられ、機能をシンプルにまとめつつ価格を抑えたモデルです。

ユーザーレビューより:「以前使っていた小さいモデルではリビングの加湿がパワー不足だったが、EE-TB60に替えてから60%前後の湿度を安定して保てるようになった」 出典:象印ダイレクト EE-TB60 商品ページ

広い空間にはパワー、寝室にはロングタイム&静音性、という軸で選ぶと失敗しにくいでしょう。


グレーカラーやSTAN.シリーズなどデザインで選ぶ方法

【加湿器】グレーカラーやSTAN.シリーズなどデザインで選ぶ方法

機能だけでなく、インテリアに馴染むデザインも加湿器選びの重要ポイントです。象印の加湿器はカラーラインナップが豊富になってきており、従来のホワイト一択から選択肢が広がっています。

📊 カラーバリエーション一覧

カラー対応モデル例
ホワイト(WA)全モデル共通で展開
グレー(HA)EE-DF35、EE-DF50
ソフトブラック(BM)EE-TB60、EE-DE50DS、EE-MB20DS
グリーン(GA)EE-MB20
ブラック(BA)EE-FA50(STAN.シリーズ)

STAN.シリーズ(EE-FA50)は象印のインテリア志向ラインで、透過式タッチパネルを採用したすっきりとしたデザインが特徴です。パネルが非操作時に見えにくくなるため、「家電っぽさを出したくない」という部屋にも溶け込みやすいと言われています。

グレー(HA)カラーはEE-DFシリーズのみの展開ですが、落ち着いた色合いで部屋を選ばないとして人気があります。ソフトブラックはマットな質感で、シックなインテリアにもよく合うでしょう。


zojirusi加湿器のお手入れ・電気代・気になる疑問を解決

【加湿器】グレーカラーやSTAN.シリーズなどデザインで選ぶ方法
  1. 電気代はスチーム式なので高め、でも計算すると許容範囲
  2. フィルター不要だからお手入れはクエン酸洗浄だけでOK
  3. 販売終了という情報があるのは旧モデルの話
  4. まとめ:zojirusi加湿器はこんな人におすすめ

電気代はスチーム式なので高め、でも計算すると許容範囲

【加湿器】電気代はスチーム式なので高め、でも計算すると許容範囲

スチーム式加湿器の最大のデメリットとして挙げられるのが電気代の高さです。水を沸かすためにヒーターを使うため、超音波式や気化式と比べると消費電力が大きくなる傾向があります。

📊 EE-TB60の消費電力(参考)

動作モード消費電力
湯沸かし立ち上げ時985W
加湿時(通常運転)450W

湯沸かし時の985Wは確かに大きいですが、これは起動直後の短時間だけです。加湿中は450Wで動作します。仮に1日8時間・30日使用した場合、電気代は一般的な電力単価(約30円/kWh)で計算するとおよそ3,240円程度になる見込みです(推測の域を出ませんが)。

ただし、スチーム式は雑菌の繁殖を抑えられるフィルター交換コストがないという点でランニングコストを相殺できる部分もあります。長く使うことを考えると、トータルコストは許容範囲に収まるケースが多いと考えられます。

ユーザーレビューより:「毎年のフィルター交換費用もかからず、安心安全という点で満足している」 出典:象印ダイレクト EE-TB60 商品ページ


フィルター不要だからお手入れはクエン酸洗浄だけでOK

【加湿器】フィルター不要だからお手入れはクエン酸洗浄だけでOK

象印加湿器の大きな売りのひとつが「フィルター不要のシンプル構造」です。多くの加湿器はフィルターの定期的な洗浄や交換が必要ですが、象印のスチーム式はポット型のシンプルな容器構造なので、日々のお手入れが格段に楽です。

日常のお手入れ手順

  • 使用後はお湯を捨てる
  • 広口容器なので水滴を拭き取りやすい
  • ふっ素加工の内容器はサッと拭くだけでOK

定期的な洗浄には、クエン酸洗浄モードが便利です。カルシウムやミネラルなど水垢汚れはクエン酸で効果的に落とせます。

📊 クエン酸洗浄の手順(EE-RUシリーズの場合)

ステップ内容
①クエン酸を溶かす水1Lに対してクエン酸約10gを溶かす
②容器に入れる溶液を内容器に入れる
③洗浄モード起動クエン酸洗浄モードで自動洗浄
④すすぐ洗浄後、水を入れてすすぐ

象印公式では「加湿器用ピカポット(CD-KB03KX)」という専用のクエン酸洗浄剤が528円(税込)で販売されており、簡単に定期洗浄できるようになっています。一般的にはクエン酸洗浄は月1回程度が目安とされています。


販売終了という情報があるのは旧モデルの話

【加湿器】販売終了という情報があるのは旧モデルの話

ネットで「象印 加湿器 販売終了」と検索すると不安になる情報が出てくることがありますが、これは旧モデルが廃番になったという話であり、象印加湿器シリーズ自体が終了したわけではありません。

実際、2025年6月〜9月に新モデルが複数発売されており、現在もラインナップは継続中です。象印ダイレクト(公式オンラインストア)でも全15種類の加湿器が展開されていることが確認できます。

📊 現行モデルの発売時期(参考)

モデル発売時期
EE-TB60 / EE-DF35 / EE-DF50 / EE-RU35 / EE-RU50 / EE-FA50 / EE-MB202025年9月1日

なお、公式サイトでは「本製品は季節限定品です。品切れの際はあらかじめご了承ください。」との記載があり、シーズンによっては在庫切れになることもあるようです。購入を検討している方は早めに動くことをおすすめします


まとめ:zojirusi加湿器はこんな人にぴったり

【加湿器】まとめ:zojirusi加湿器はこんな人にぴったり

最後に記事のポイントをまとめます。

  1. zojirusi(象印)の加湿器は全モデルがスチーム式で、清潔な蒸気で加湿できる
  2. 現行ラインナップはEE-TB60・EE-DF50・EE-RU50など7モデル以上展開されている
  3. 広いリビングにはEE-TB60(600mL/h)、寝室にはEE-DFシリーズが向いている
  4. STAN.シリーズ(EE-FA50)はデザイン重視・静音設計で寝室使いに人気
  5. グレーカラーはEE-DFシリーズ、ソフトブラックはEE-TB60などで選択可能
  6. スチーム式は電気代がやや高いが、フィルター不要でランニングコストを抑えられる
  7. お手入れはクエン酸洗浄モードを使えばスマートに対処できる
  8. 販売終了情報は旧モデルの廃番であり、シリーズ自体は継続中
  9. 季節限定品のため、シーズン中に品切れになるケースもある
  10. 公式オンラインストア(象印ダイレクト)で全ラインナップを確認・購入できる

記事作成にあたり参考にさせて頂いたサイト

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